熊取町、泉佐野市、貝塚市、泉南市、岸和田市、忠岡町の、集団指導による運動療育、スポーツ療育を特徴とした、児童発達支援・放課後等デイサービスです。

タチリュウコンディショニングジム

まいるーむ放課後こども教室

まいるーむについてまいるーむについて

「まいるーむ放課後こども教室」とはどんな施設? まいるーむ放課後こども教室とはどんな施設?

「まいるーむ放課後こども教室」とはどんな施設?

「まいるーむ放課後こども教室」とは、
障がいをもつ未就学児童(3〜5歳)、就学児童(小学生〜高校生)が通うことのできる療育施設で、
運動特化型の児童発達支援・放課後等デイサービスです!

まいるーむの特徴 まいるーむの特徴

運動・学習・集団活動を通じて、子どもたちの自立心と社会性を育てます!

  • お住いの市町村で受給者証を取得した未就学児(3〜5歳)、就学児童(小学生、中学生、高校生)が通うことができます。
  • 運動カリキュラムを通じて、子どもの可能性を広げ、チャレンジ精神を養います。
  • 専門的な理論に基づいた学習指導により、お子さんの能力開発を支援します。
  • 集団活動を通じて、「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」といった社会性を身につけ、自立を目指した療育を行います。
運動と教育の専門家が多数在籍していますので、お気軽にご相談ください!
まいるーむに在籍する専門家たち
柔道整復師
鍼灸師
栄養士
保育士
看護師
中学校・高等学校教員(保健体育科)
アスレティックトレーナー
介護福祉士
社会福祉士
社会福祉主事
児童指導員など
集合写真

明るく元気なスタッフが、お子さんの成長を全力でサポートいたします!

施設概要施設概要

運営会社
株式会社KTAJ
事業所名
まいるーむ放課後こども教室
事業所番号
2751220050
住所
〒590-0412 大阪府泉南郡熊取町紺屋2-21-17
連絡先
TEL:072-468-6645
まいるーむ放課後こども教室チャレンジ
事業所番号
2751220092
住所
〒590-0412 大阪府泉南郡熊取町紺屋2-21-15
連絡先
TEL:072- 493-2995
ホームページURL
http://myroomkodomo.com
事業内容
児童発達支援事業所、放課後等デイサービス
  • タチリュウジム
  • スタッフ紹介

アクセスマップ

大きな地図を見る

ご利用案内ご利用案内

ご利用案内ご利用案内

対象者
お住いの市町村で受給者証を取得した未就学児(3〜5歳)、 就学児童(小学生、中学生、高校生)
定員
1日 10名
ご利用料金
児童福祉法に定められた料金  ※お住いの市町村にお問合せください。
おやつ代 一回100円
その他 ※イベント活動、創作活動など、実費負担の場合あり
通所方法
送迎あり
※送迎範囲は、事業所から片道25分以内圏内
※熊取町、泉佐野市、貝塚市、泉南市(北部)、岸和田市(南西部)
※送迎範囲外で、ご利用を希望される場合には、自主通所可能

入会方法について入会方法について

STEP1:お問い合わせ
お問い合わせ
まずは、お電話またはメールにて、お気軽にお問合せください。
STEP2:保護者との面談
面談。教室見学、体験
保護者の方との面談をさせていただきます。お子様の様子や、当施設に求めるニーズをお聞かせください。
実際の教室の見学、授業体験も受け付けています。
STEP3:授業見学・体験
受給者証の発行手続き
市役所で受給証の発行手続きをお願いします。
すでにお持ちの方は、すぐにご利用を開始していただけます。
STEP4:入会
入会手続き
各種必要書類を記入し、契約書等にサインをいただきます。
STEP4:ご利用開始
ご利用開始
ご利用開始日、送迎の有無などを確認の上、ご利用開始となります。

受給者証とは?受給者証とは?

事業者と利用契約を結びサービスを利用するために必要な証明書ともいえるものです。
児童福祉法に基づく、放課後等デイサービスの支給給付決定を受けることで交付されます。

受給者証とは?

受給者証を取得する流れ

STEP:1 まいるーむ放課後こども教室と面談
コース選定、利用頻度、
プログラム内容などの説明
STEP:2 市区町村の障害福祉課に申請
受給者証の申請
STEP:3 当施設で利用計画書を作成
区市町村に提出
STEP:4 受給者証交付
交付後、利用開始

決定支給量(月間の利用可能日数)の範囲内であれば、いくつかの放課後等デイサービスの利用ができます。
有効な受給者証であれば全国のどの自治体が発行した受給者証でも施設の利用が可能です。
療育手帳をお持ちでいなくても、受給者証を取得する事ができます。
その場合、ご家族からのヒアリングや、お子様へのテスト等があります。(詳しくは市役所の担当にお尋ね下さい)
療育手帳を取得してあれば、スムーズに進みます。

一日の流れ一日の流れ

平日(月〜金)

10:00〜
児童発達支援
13:00〜
随時お迎え
それぞれの学校終わりに合わせてお迎えに伺います
14:00〜
デイ到着後、個々の課題に沿った支援を行います。
15:00〜
はじめの会
学習活動
16:00〜
おやつ
準備、楽食、後片付け 健康体育・ 終わりの会
17:00〜
送迎

土日祝(土日祝も毎週営業しております)

10:00〜
開所.はじめの会・自由課題(宿題、読書、お絵かき、勉強)
11:00〜
健康体育①
12:00〜
昼食
手洗い、楽食、後片付け
13:00〜
自由時間
支援学習プログラム
14:00〜
健康体育②
15:00〜
おやつ
準備(作成)、楽食、後片付け 終わりの会
16:00〜
送迎

年間行事

4月
お花見
5月
バーベキュー
6月
校外学習
7月
七夕・水泳指導
8月
花火大会・水泳指導
9月
敬老の会
10月
農園学習(みかん狩り、いも掘り等)
11月
文化祭見学
12月
クリスマス会
1月
書初め
2月
耐寒遠足
3月
ミュージカル

なぜこどもに運動が必要なのかなぜこどもに運動が必要なのか

運動による体力向上は、社会に出るためのすべての土台作り!
生活環境の変化によって、現代の子どもたちの運動能力や体力は著しく低下しています。 体力は、運動をするためだけでなく、余暇を楽しむ、就労して仕事をする、勉強するなどの生活全般の土台となるものです。 また、障がいをもつ子どもさんは、「力」が極端に乏しいケースが多く、運動する機会にも恵まれていません。
まいるーむでは、「歩く、走る、跳べる」といった基本的な運動を、専門的かつゲーム感覚を交えたカリキュラムで提供し、これから社会に出るための土台作りをサポートします。
自立を目指した心を育てます!
子どもが成長する原動力は、何事も前向きに取り組む「やる気」です。
何かにチャレンジして、課題を達成する。昨日の自分よりも、今日の自分が成長している。
運動を通じて、そうした成長を実感し、何事にも自発的に取り組む「やる気」を育てていきます。
運動によって、学習効率も向上します!
運動を通じて課題に取り組む集中力は、学習における集中力を高めます。
また、「読む力」は眼球運動、「書く力」は指先の運動、「一定時間机の前に座る力」は、体幹の運動です。
昔から「読み・書き・そろばん」と言いますが、運動によって土台となる体力をつけることで、学習にのぞむ力も向上します。
運動の中での集団活動を通じて、社会性を育てます!
まいるーむでの運動の特徴は、集団活動を通じた社会性の育成にもあります。
ルールに従う、仲間を思いやる、感謝を表現する、喜びを分かち合うなど、自分一人でなく、集団の中で適切に自分を表現できる力が必要です。
カリキュラムの中には、コミュニケーションを重視した運動も盛り込んでいます。
こうした大人になったときに必要な社会性を、運動を通じた集団活動の中から身につけ、自立を目指した成長をサポートします。

まいるーむ放課後こども教室のレッスン内容 まいるーむ放課後こども教室のレッスン

まいるーむの3本柱は「運動・学習・集団活動」。
その中でも特に「運動」を中心としたカリキュラムで、自立心と社会性を身につけていける療育を行います!

同時処理能力の育成
「聞きながら考える」、「覚えながら書く」など
同時処理ができないことが、集団行動が苦手になる大きな要因
協応動作の習得
二つの運動を連結して行う動作
例)手を回しながらジャンプ(縄跳びなど)、腕を回しながらバタ足(クロール)
感覚統合運動の習得
自分の身体をイメージ通りに動かせる
前後左右のバランス感覚
一定時間、静止していられる
力の強弱を調整できる
反復動作の習得
同じ動作を間違えることなく反復できる
少しの間、情報を記憶してからアウトプットできる
コミュニケーション能力の育成
言語コミュニケーション(話す、聞く、書く、読む)
非言語コミュニケーション
→ 表情、声、身振り、手振り
→ 参照する、同調する、共感する、想像する
視覚認知機能訓練
見る(入力)→記憶(情報処理)→表現(出力)
姿勢の改善
座位姿勢、立位姿勢の改善
歩行姿勢、運動姿勢の改善
基礎体力の向上
すべての土台となる「基礎体力」を向上するベーシックなカリキュラムを盛り込みます。
1日の中で「しっかりと動く」、「しっかりと遊ぶ」という時間を意識し、バランスのとれた肉体疲労をもって帰宅してもらうことで、 より良い睡眠が取れることを目指します。

まいるーむ放課後こども教室にはどんな子どもが通うの? どんな子どもが通うの?

  • 運動が苦手
  • 運動が嫌い
  • 学校で満足する運動ができない
  • 運動する場所や機会が少ない
  • 集団活動が苦手
  • コミュニケーションが苦手
  • 集中力がすぐに途切れる
  • 長時間座っているのが苦手
  • 自分に自信が持てない
  • 質問に答えられない
  • 順番を待つのが苦手
  • 字を書くのが苦手
  • 力の強弱を調節できない
  • 姿勢が悪い
  • すぐに座り込んでしまう
  • すぐに走り回る
  • 社会性を身につけたい
  • やる気を出させたい

お子様に関する悩みを解決するための療育を目指しています

よくある質問よくある質問

Q1.児童発達支援事業所、放課後等デイサービスってどんなところ?
A1.児童福祉法に定められた施設で、都道府県もしくは政令指定都市の認可を得て運営されている、 障がいを持つ未就学児童(3〜5歳)、就学児童(小学生〜高校生)が通うことのできる療育施設です。
障がいのあるお子さんを対象に、日常生活における基本的な動作の指導、集団生活への適応訓練をおこなっています。
Q2.誰でも利用できますか?
A2.ご利用については、市区町村で発行される「受給者証」が必要になります。
Q3.受給者証ってなんですか?
A3.正式な名称は、「障害福祉サービス受給者証」であり、「受給者証」は略称です。
障害福祉サービスは、障がい者が自らサービスを選択し、契約によりサービスを利用する仕組みとなっていますが、 この福祉サービスを受ける(利用の契約をする)ために必要となるものです。
利用できるサービスの種類、1か月に利用できる日数、サービスを利用するために必要な費用などの情報が記されています。
Q4.受給者証を持っていないのですが、どうすればいいですか?
A4.お住まいの市区町村の役所で発行されます。早ければ、1〜2週間で手続きが完了します。
まずは、市町村にお問い合わせください。また、当施設でも取得のお手伝いをさせていただきます。
Q5.まだ受給者証を持っておらず、これから取得を考えていますが見学は可能ですか?
A5.可能です。事前にご連絡いただき、お気軽に見学や体験にお越しください。
Q6.入会時期は決まっていますか?
A6.月の途中でも、いつでもご入会いただけます。
見学や体験にもお気軽にお越しください。授業体験はもちろん無料です。
Q7.授業見学の際、子ども本人を連れて行った方が良いですか?
A7.はい。実際に通われるのはご本人ですので、まずは教室の雰囲気を感じてもらうのが一番です。
平日でも土日でも、お気軽にお越しください。
Q8.土曜、日曜、祝日、長期休暇中は営業していますか?
A8.土曜、日曜、祝日も営業しています。
夏休み、冬休み、春休みといった長期休業中も、もちろん営業しております。
Q10.費用について
A10.受給者証があると、サービス利用金額の1割負担です。(
9割は自治体が負担します。利用者負担は1回あたり750円~950円程度です。)
また世帯収入により負担額に上限金額が異なります。詳細はお問い合わせください。
Q11.まいるーむ放課後子ども教室の特徴は?
A11.「運動特化型」のカリキュラムを柱とした療育施設です。
教育と運動の専門家チームが提供するカリキュラムを中心に、子どもたちの自立心と社会性を育てることを特徴としています。
また、運動・スポーツを通じた集団活動を行うことも特徴の一つです。
はじめは苦手なお子さんもいますが、徐々に慣れていきますのでご安心ください。
Q12.どんな資格のスタッフが在籍していますか?
A12.当施設は、スポーツジム、鍼灸整骨院、介護施設が併設されている総合型施設ですので、 医療・健康・介護・教育のさまざまな専門家が在籍しています。
具体的には、柔道整復師、鍼灸師、栄養士、保育士、看護師、中学校・高等学校教員(保健体育科)、 アスレティックトレーナー、スポーツトレーナー、介護福祉士、社会福祉士、社会福祉主事、児童指導員など、 多様な資格を持った専門家がお子さんを多面的にサポートさせていただきます。
Q13.宿題は見てくれる?
A13.学習の時間、実活動の時間を設けていますので、保護者の皆さんのご要望にお応えしながら対応させていただきます。
Q14.おやつは出ますか?
A14.はい。おやつ代を一回100円いただいております。
Q15.送迎はしてくれますか?
A15.原則的に、施設から片道25分圏内は、送迎させていただきます。
熊取町、泉佐野市、貝塚市、泉南市(北部)、岸和田市(南西部)が送迎範囲です。
送迎範囲外で、ご利用を希望される場合には、自主通所は可能です。場所によっては、個別の相談に応じさせていただきます。
Q16.見学や体験の申し込みはどうすればいいですか?
A16.まずは、お電話(072-468-6645)またはメールにて、お気軽にお問い合わせください!